チャレキャラ 公式ブログ

チャレキャラ開催の様子などをお伝えしていきます!

前夜

チャレキャラに参加予定の

学生の皆さん、こんにちは!
 

いよいよ初回のコアイベントが、

今週末の土曜日に差し迫ってきました!

 

心の準備はいかがでしょうか?

 

皆さんを半年間に渡って支えていくメンター陣は、

イベントに向けて、最後の調整を進めているところです (๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

初回のコアイベントについて

コアイベント1は7月20日、

コアイベント2は8月3日に開催されます。

 

この2つのイベントは、

基本的にはほぼ同じ構成で開催されます!

 

というのは学校の試験日程とかぶっていたりして、

初回のイベントにどうしても参加できないという人が

例年一定数あるため、

このようにしています。

 

初回イベントに参加が難しい人は、

安心して8月3日のコアイベントにお申し込みください!

 

基本的には8月3日をもって、

チャレキャラ参加者の足並みが揃うことになります。

 

もちろん、両方参加することも可能です。

 

 

 

交流を楽しんでください

普段の学校生活では、

なかなか他校の生徒と交流する機会は少ないかと思います。

 

ましてや、一線で活躍するプロとじっくり話をするというのは、

インターンにでも参加していない限りは、なかなかありませんし、

インターンは一部の企業に限られています。

 

チャレキャラには主に福岡県内の企業から、

福岡の IT 界隈を盛り上げていこうという気概をもった、

有志のメンターが多数集まっています!

 

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実力もあり魅力もあるエンジニアは、

東京にしかいないというのは大間違いです!

 

ありがたいことにチャレキャラには、

そういった尊敬できるメンターの方々が

学生の皆さんのために手を上げてくれています。

 

是非、恐れずに、気楽に話をしてみてください。

それが思わぬ出会いとなり、

自分がやりたいことに繋がっていくかもしれませんよ (*°∀°)=3

 

 

 

何かひとつだけをやり遂げる

決意を持ってチャレキャラに参加した人、

友だちに誘われてなんとなく応募した人、

きっかけは様々かと思います。

 

チャレキャラは12月のコンテストを目標に、

アプリ制作を頑張っていただくわけですが、

私たちは作業を何も強制しません。

 

 

チャレキャラは皆さんの「作りたい!」という思いに

答えるイベント、コンテストです。

 

「作りたい」という気持ちが、まず第一です。

 

なんとなく応募したという人も、

まったくその気がないのであれば、

わざわざ応募するには至らなかったはずです。

 

 

心のどこかに、きっと「作りたい」 という気持ちがあります。 

その灯火が消えないようにすることも大切です。

 

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チャレキャラに参加するすべての学生さんに志してほしいですが、

チャレキャラに参加して、

何か一つのことを最後までやり遂げてほしいと思います。

 

 

はじめてのアプリ開発であれば尚更ですが、

最初はとても夢が膨らみます。

あれもやりたい、これもやりたい。

 

でも多すぎる荷物を担いで歩き始めたとしても、

あっという間にバテてしまいます。

 

 

これだけはちゃんとやろうということを一つ決めてください。

ちょっと目標が小さすぎるかな?

などを心配する必要はありません。

意外と、それでも道のりは意外と険しいことに気づくと思います。 

 

 

 

最後に

チャレキャラを通して、

みなさんが良い出会い、良い経験ができることを、

願っております。

 

当日は、皆さんのお越しを楽しみにしています! (゚∀゚)

来週はチャレキャラ!

今年のチャレキャラが、

来週の土曜日(7月20日)に迫ってきました!!

 

チャレキャラ運営事務局が

各教育機関様へ説明会に周っていますので、

チャレキャラの話を聞いたよ!

という方も増えてきたかと思います。

 

 

すでにエントリーを開始しております!

もしお忘れの方は、

お早目のお申込みを、どうぞよろしくお願いいたします!\(^o^)/

↓↓↓

 

 

 

 

チャレキャラってどんな雰囲気なの?

初めてだし、ちょっと怖いな、とお悩みではありませんか?

 

昨年のチャレキャラの様子を、

写真付きのブログで公開しています!

こちらも読んでみてくださいね ∠( ゚д゚)/

↓↓↓

 

【チャレキャラ2018】

 

 

 

 

 

今年のチャレキャラですが、

いまのところ、昨年までの規模を大きく上回る勢いで、

お申込みを頂いております!

 

これまでは博多の本会場1拠点で開催してきましたが、

毎年の熱いご要望にお答えする形で、

今年から 北九州小倉会場 がスタートしました!

 

 

 

それによって参加者分母が増えたことは間違いありませんが、

それを考慮しても、猛烈な勢いです!!

 

 

 

よりいろいろな想い、いろいろな個性を持った学生さんたちが、

集まってくることでしょう。

 

 

プログラミングが好きだ。

アプリ開発に興味がある。

同じ志を持つ未来の仲間が、

学校の垣根を超えて、チャレキャラに集まってきます。

 

 

 

チャレキャラはきっかけにしか過ぎません。

みなさん、良き出会いを楽しんでくださいね!ヽ(^o^)丿

 

 

メンター一同も、

皆さんとにお会いできる日を楽しみにしながら、

せっせと、イベント準備をがんばります!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

着々と準備を進めています!

チャレキャラ 2019 は、7月20日(土)からスタートです!

すでにウェブでエントリー開始しております!

 

参加予定でまだエントリーしていない方は、

手続きをお忘れないようにお願いします!

 

昨年チャレキャラに参加したけど、

今年も行ってみようかなと考えている方も

またお会い出来るのを楽しみにしています  (`・ω・´)

 

 

 

さて、いま運営では、

最初のコアイベント(スタートアップイベント)の内容について、

議論を重ねております!

 

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ビデオ会議の様子

毎年、チャレキャラのコアイベントの内容については反省があります。

ある程度、成功した取り組みもありますし、

残念ながら、評判の悪かったものもありました。

 

 

今年はもっと良いイベントにしよう。

参加する学生の皆さんが、

チャレキャラに来てよかった!楽しかった!

と思えるような取り組みにできるように、

今年も内容により磨きをかけていきたいと思います!

2018年度チャレキャラのまとめ

こんにちはチャレキャラ実行委員長の谷口です。

現在チャレキャラ運営チーム及びメンター陣は2019年度の実施に向けて準備を進めています。

しかし、2018年度のまとめをちゃんと書いていなかった!!ということで、ここで一旦まとめをして区切りとしたいと思います! 

2018年6月27日 2017年度報告会実施

昨年度はチャレキャラの取り組みについて広く知っていただくために、チャレキャラへ関心をお持ちの方であればどなたでも参加いただける形で前年度の実施内容の報告会を実施いたしました。当日は40名をこえる方にご参加いただきました。ご参加くださったのは、メンターをしてくださっている方、スポンサーを検討されている方、参加を検討している学生の方が主でした。

 

こちらが当日使用した資料です。

せっかくお越しいただいた方に少しでも参考になるお話をできればと気合を入れて資料を用意したのですが、細かい話もしてしまったせいで長くなりすぎました。こんな長い話を聞かされるとは知らずに参加された皆さんには申し訳なかった。。

この説明会は今年も 6/11 (火) に実施予定です。今回は僕の話は短めに、学生さんの作ったものや、体験発表を中心にしています。どなたでもご参加いただけますのでお気軽に起こしください。

challecara.connpass.com

7月 学生向け説明会

チャレキャラでは例年7月上旬から中旬にかけて、学生参加者を募るための説明会を教育機関様にご訪問させていただいて実施しています。2018年度は以下の教育機関様にて実施しました。

  • 九州情報大学
  • 久留米高等専門学校
  • 福岡工業大学及び短期大学部
  • 北九州市立大学
  • 福岡大学
  • 九州大学

また、すでにチャレキャラについてよくご存知の教職員の方がいらっしゃる場合は、そちらの方からご案内頂くケースもあります。

ここ2,3年ほどの傾向として、説明会自体よりも学生内での口コミでチャレキャラをしってエントリーする学生の方が多くなっているようです。とてもありがたいことです。

昨年度は結局134名のエントリーがありました。

 

コアイベント

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コアイベントはチャレキャラの中心となるイベントです。月に1回ほど土曜日の朝10時から18時までとまるまる一日をつかって開催されます。その中で様々な形で学生の皆さんを社会人のメンター陣がサポートします。

例えば、アプリ開発にあたってどのように企画を考え、アプリケーションの形にデザインすればよいかをワークショップ形式でやってみたり、どのプラットフォーム、技術、言語を使うのが良いのかをメンターが相談に乗ったりということが行われます。

チャレキャラの学生サポートの肝となる施策が「健康診断」と呼ばれるもので、月に1度開催されるこのコアイベントのたびに、すべてのチームに対してメンターが時間をとって進捗の確認や、対処が必要な問題が起きてないか、次の1ヶ月で何をやるかといったことを相談しています。チームに当たるメンターは毎回違った人になり、いろいろなメンターの話を効くことで、学生は現場においても多様な考え方や開発へのアプローチがあることを知ることができます。

実際に以下の日程で実施しました。各イベントのレポート記事へのリンクになっていますので、よければ御覧ください。

12月8日 コンテスト

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参加学生の半年間の開発の成果を、プレゼンテーションとデモンストレーションによって発表していただき、審査員の方々に評価していただくコンテストを実施しました。本年度は天神にあるスカラエスパシオを会場として実施し、18チームが発表を行いました。

最優秀賞を獲得したチーム「とんとこ公二郎」は、独身男性をターゲットにした料理レシピ共有サービスを開発しました。ターゲットを絞り込むことで研ぎ澄ませたユーザ体験のデザインと、はじめてのWebアプリケーションの開発でありながら作り込まれた完成度が評価されて最優秀賞の受賞となりました。

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その他受賞チームの情報はこちらの記事にまとまっています。

コンテストは運営チームとしてかなりこだわって実施しています。あえて立派な会場を借り、審査員にも大学の先生方やスタートアップ支援の専門家などかなり豪華な皆様に起こしいただいています。完全ボランティアの運営チームにとってこれはかなりの負担です。そこまでやるのは、2つのねらいがあるからです。一つは参加学生に目指すべきゴールとしてはっきりと意識してもらうこと。もう一つがコンテストが区切りであると意識してもらうためです。

そもそも多くの学生がはじめてのアプリ開発にチャレンジするチャレキャラにおいて、コンテストまで到達することが困難なことです。これを少しでも助けるためにコアイベントでメンターがサポートしたり、他の学生と交流しながら仲間としてライバルとして開発に励んだり、そして目指すべきゴールとしてコンテストを用意しています。

そして体験を学びへと変え経験とするためには、振り返って総括することが必要です。つまり区切りが必要です。せっかくの半年間の成果をなんとなく過ごしてしまってはあまりにもったいないです。客観的な評価を受け、なぜ自分が評価されたのかまた評価されなかったのか、自分が何を経験できたのか、何ができるようになったのかを振り返る機会を提供したいと考えています。

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コンテストではアプリを実際に触ってもらうデモタイムがあります

2019年1月19日 振り返りイベント 

そして、もちろんここまでこだわるチャレキャラなわけですから、その振り返りもなんとなくでは済ませません。きっちりまるまる1日分の時間をとってワークショップをやります。

それぞれチームごとに半年間を振り返っていきますが、チームごとに物語があります。やりたいこともモチベーションもバラバラのチームでスタートし、途中でチームが分裂したり、チームメンバーが減ったりしながらもなんとかさいごまでやりきった物語です。どのチームもただただ「尊い🙏」です。いや本当に。

振り返りイベントのレポート記事 

 

所感

2018年度で数えて5回目の開催を無事終えることができました。福岡のエンジニア学生の中では、「もっと開発などやってみたいが、どうしたらいいかわからない時にとりあえず行ってみるといいイベント」として認知が定着しつつあると感じています。「以前参加した事がある先輩や友人の紹介で知りました。」という声もよく聞くようになりました。全くチャレキャラが関係ないところで出会った福岡の学生がチャレキャラのことを知ってくれているということも珍しくありません。これも5年間続けてきたことの一つの成果だと感じています。
5年間続けてきたことで、チャレキャラが単なるイベントではなく、人と人のつながりをもったコミュニティへと成長していることを感じています。過去にチャレキャラに参加した学生が、就職し、今度はメンターとして参加してくれるようになりました。社会人エンジニアが学生に教えるという1方向の流れではなく、成長した学生が下の世代の学生をサポートするという循環が生まれていることは、チャレキャラという取り組みが続いていくことに対しての大きな希望であるように思えます。
今年象徴的であったのが、初開催の年に1年生として参加していた学生さんが2018年度はスポンサー企業からのメンターとして参加し、コンテストでは審査員を務めて頂いたことです。チャレキャラから巣立った方がチャレキャラの輪を広げようと、就職した企業にチャレキャラを紹介してくれて、更に支援をしていただけるという流れが生まれています。
チャレキャラのコミュニティとしての成長と厚いご支援を背景に2019年度もより多くの学生にチャレキャラの価値を届けられるように取り組んでまいります。
2019年度はかねてより強い要望を頂いていた新たに北九州に会場を設け2箇所での同時開催を行う方向で準備を進めております。チャレキャラへ学生が参加する上での一つのハードルとして、博多の会場までの交通費があるということは参加学生からもよく言われていました。北九州に会場を設けることで、北九州方面在住の学生の負担を減らしより参加しやすくする狙いです。
エントリー学生と完走した学生の集計から、せっかくチャレキャラに関心を持ってエントリーしたのに、コンテストでの発表まで行きつけなかったという学生が多くいることがわかっています。チャレキャラを周知しエントリー数を増やす事と同時に、より多くの学生がコンテストで自身の作品を発表し、チャレキャラを完走できるようにサポートしていきたいと考えています。
2019年度も変わらぬご支援を賜りますようによろしくお願い申し上げます。

 

 

チャレキャラ2019、決起集会

チャレキャラ、始動!!

 

5月14日に、

チャレキャラ2019に関わるメンターが集まり、

決起集会を行いました!!

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チャレキャラとは

改めて、チャレキャラについてご紹介しますと、

チャレキャラは、2014年に福岡の地でスタートしました。

 

自分でアプリやウェブサービスを作りたいと考えている

九州在住の学生たちに呼びかけ、

12月のコンテストで作品発表することを目標に、

7月から順次開催される開発イベントに参加することで、

実践的な開発力を身につけてもらいます。

 

 

 

今年で6回目の開催となります!

 

過去にチャレキャラで出会った学生さんも、

いまでは多くの方が、卒業、就職を経て、

社会人として現場で頑張っています。

 

嬉しいことに、

彼らが社会人メンターとして、

学生を支える立場として戻ってきてくれるなど、

とても良い循環が生まれています!!

 

 

私たちメンターは、

ほとんど全員がこの福岡で、

ソフトウェア開発に関わる仕事をしています。

 

自分たちが強くなるためには、

自分たちの「環境」を育てて、強くしていく。

その覚悟で、九州の学生の支援を続けていくつもりです!

 

 

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チャレキャラの輪は、年々すこしずつですが

広がりを見せています。

 

参加学生の数、コンテスト出展数は増加傾向で、

それを支えているメンターさんの輪も広がっています。

今年はなんと、北九州会場も増える予定です!!

 

 

 

決起集会

決起集会では、昨年の内容についての意見交換や、

今年はどんな挑戦をしていきたいのかを話し合いました。

 

全てではありませんが、

いくつかの話題について、掻い摘んでご紹介します。

 

 

強力なメンター陣

一緒にチャレキャラをやってくれるメンターの皆さんは、

それぞれが意志を持って参加してくださっていることを、

改めて、強く思い知りました。

 

強い想いを持つ方や、得意分野を持つ方に、

もっと力を発揮していただいて、

チャレキャラが良い方向に変化していければと思いました。

 

 

指導方法の改善

毎年議論になるのですが、

アプリ開発の初歩知識や、ツールなどについて、

参加する学生たちに、もう少し効果的に指導できないか

という話をしています。

 

チャレキャラは、

学生の成長機会を与える場だと考えています。

 

そのため、まずはやってみて、

結果失敗するというのも、

それはそれで良い経験となるのです。

 

しかし、時間は限られていますから、

しなくてもよい失敗は避けるべきではという議論もあり、

音楽教育でいうところの「バイエル」のような、

初学者向けの学習プロセスを用意するのもありではないか

という話もありました。

 

チャレキャラ完走者を表彰する

チャレキャラは、

約半年間に渡ってアプリ開発を行いますが、

ものづくりは大変なことも多く、

最後のコンテストに残るチームは、

申込者の約1/3くらいまで減ってしまいます。

 

私たちは、

最後に勇気と努力を持って残った学生たちを

「チャレキャラ完走者」として、

特別な想いで見ています。

 

わたしはチャレキャラに2年ほど関わっていますが、

完走した学生さんは、

確かに雰囲気がガラリと変わるのを見てきました。

 

彼らが就活するときに、

チャレキャラの参加経験が、プラスになるような

取り組みについて議論しています。

 

いまのところ、

公式ホームページで、チャレキャラ完走者を

写真と名前付きで公に表彰してみようか、

という話をしています。

 

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今年のチャレキャラは、

まだ準備が始まったばかりという段階ですが、

今年も関わる人が、楽しめる取り組みにしていきたいと思います。

 

関係各位、今年もご協力をお願いできればと思います!

チャレキャラ参加学生が福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞2019にて受賞!

みなさま!チャレキャラ実行委員長の谷口です。

 

先日行われました、福岡県が主催する福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞2019 公開審査会 にてチャレキャラ参加学生が受賞いたしました!おめでとうございます!

 

福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞は

コンテンツ分野における製品開発、人材育成、世界市場を目指したコンテンツ製品の展開支援を目的としたコンテストです。
平成30年度に県内で活動する企業、個人およびコミュニティ活動の中で生まれたデジタルコンテンツの中でビジネスとしても有望なものを表彰するとともに、そのビジネス化を支援します。

といった賞で、例年チャレキャラのコンテストの中から1チームに書類選考を免除してこの公開審査会への出場権を授与していただいています。

また、今回はなんと通常の書類選考を経てさらに1チームが公開審査会の出場権を獲得しており、合わせて2チームがプレゼンテーションを行いました。

 

2チームのプレゼンの様子を当日の僕の Twitter から御覧ください。

 

1チーム目は瓦田くんのチームです。彼はチャレキャラで出場権を獲得しての出場です。今回はチャレキャラで開発したアプリとは別の作品でプレゼンテーションを行いました。

 コミュニティ運営に特化したSNSを開発したということでした。このサービスで起業( 株式会社HUEMAN )しており、本気度が伺えます!

 

2チーム目は2018年度のチャレキャラで最優秀賞を獲得した、チーム「とんとこ公次郎」です。彼らは書類選考を突破しての出場です。

 

 チャレキャラコンテストでのプレゼント同じく、動画やBGMを活用したプレゼンテーションが光りました。会場が映画館ということもあり、音響はなかなかの迫力。アプリの独特さも相まってインパクトがありました。あっぱれ!

 

結果発表

 

なんと2チームで合わせて4つの賞をいただきました!(いただきましたって、僕がもらったわけじゃないのに笑。でもそれくらい嬉しかったです)

 

今回はチャレキャラとは違って、かなりガチにビジネス展開されているサービスなどのプレゼンもあった中、とんとこ公次郎が初めて作ったアプリで優秀賞を受賞したのは快挙ではないでしょうか!?

瓦田くんも、カッチャマン賞の特典として、カッチャマンに相談できるということなので、これを生かしてどんどんブラッシュアップし、面白いサービスに育ててもらいたい!

 

2チームとも本当におめでとうございました!!

 

その他にも多くのチームがプレゼンを行いました。個人的に印象に残ったのは「こども服の物々交換 Lynks」をプレゼンされた株式会社 BLUE STYPE さん。僕が1歳のこどもを抱えているというのもありますが、シェアリング系のサービスでありながらレビューシステムを設けなくても一定のモラルが保たれているという話が印象的でした。レビューシステムはとても便利なしくみだと思いますが、コミュニケーションがやや息苦しくなる感じがしますので、もっと自然体で使えるシェアリングのやり方ができると面白いなと思いました。

 

コンテスト全体をとおして、本当に面白いワクワクするサービスが沢山飛び出しており、この賞は本当に面白いですし、福岡サイコー!って感じです!(雑ですいません笑) 

 

主催者からの結果発表は以下↓

www.digitalfukuoka.jp

チャレキャラ Slack でも盛り上がりました

チャレキャラ Slack でも実況が行われており、結果速報にはたくさんリアクションがありました。

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なんと、コンピューター界の巨人アラン・チューリングも祝福に訪れる展開(?)に!

ja.wikipedia.org

 

ということで、改めておめでとうございました!

 

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チャレキャラ 2018 最終イベントのご報告

チャレキャラ 2018 は、

先日1月19日(土)に最終イベントを行いました!

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学生の皆さんは、約半年間に渡って、

社会人メンターのサポートを受けながら、

はじめてのアプリ開発を実践してきました。

 

その結果、12月のコンテストでは、

19もの作品が出展されることとなりました!

 

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ものづくりには、

楽しい瞬間だけではなく、

ときには技術的な壁にぶつかったり、

ときには様々な誘惑に心を奪われそうになったことも

あると思います。

 

そのトンネルを抜けて、

皆さんがコンテストに挑まれる姿を、

メンター一同、とても誇らしく思っております。

 

 

 

熱狂の渦巻いたコンテストを終えて、

今年度、最後のチャレキャライベント、

振り返りの日がやってきました!

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コンテストに向けて、

夢中でアプリを作り続けた皆さんですが、

ここで、自分たちがやってきたことを

整理し、反省し、みんなと共有します。

 

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自らを真剣に反省し、

自己分析し、それについて思うことを発言する。

 

そこには、学生であるとか、社会人であるとか、

経験者であるとか、未経験者であるとか、

まったく関係ありません!

 

それぞれの抱えている課題や問題意識に、

それぞれが真剣に耳を傾け、

意見を述べ合いました。

 

 

ひとが成長していく音が聞こえてくるかのような、

とても素晴らしい振り返りが出来たのではないかと思います。

 

 

チャレキャラは、

学生の皆さんを支えるメンターも、一緒に成長しています。

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私たちも、机をひとつ貸し切って、

今年の反省をしっかり行いました!(*´ω`*)

 

 

 

さて、今年度のチャレキャラについては、

このブログが最後になるかと思います。

 

ここでいつもチャレキャラの活動を支援してくださっている、

たくさんの方々にお礼を申し上げたいと思います。

 

半年間に渡って、

学生さんたちを支援してくださったメンターの皆さん。

皆さんのお力添えがなければ、

チャレキャラは成り立ちませんでした。

本当にありがとうございました!

 

運営の皆さん。

会場の準備や手伝い、各種時間のかかる事務作業など、

目に見えないところで、たくさんの支援をありがとうございました。

 

チャレキャラの活動に共感し、

スポンサーとして協賛いただきました企業の皆様。

  • サイバーエージェント 様(東京都)
  • ハウインターナショナル 様(福岡県飯塚市)
  • uzufactory 様(福岡市)
  • ミクシィ 様(東京都)
  • Mistletoe 様(東京都)
  • レスコ 様(福岡市)
  • 電翔 様 (静岡県)
  • エニセンス 様(福岡市)
  • メメントモリ 様(福岡市)

本当に、どうもありがとうございました。

 

 

 

引き続き、また皆様のご支援をいただけますと

幸いです!!

 

チャレキャラの活動が、

福岡の、九州の学生たちにとって、

大きく役立つように、これからも頑張ってまいります!

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